佛教文化講演会

第13回 佛教文化講演会のご案内
平成29年5月19日(金)
  午前9時半- 第一講
    「仏教とヨーガ」
     中村元東方研究所専任研究員 有賀 弘紀 先生
  午前11時半- 第二講
    “日本の童画家”シリーズ7
    「大正ロマンの画家・竹久夢二の魅力~生涯と芸術、知られざる素顔に迫る~」
     竹久夢二美術館 学芸員 石川 桂子 先生
  午後1時-2時 昼 食
  午後2時-3時 宗祖降誕会法要・御先祖納骨法要・住職法話
  
  参 加 費
 
一般の方の参加費は五千円。
ご門徒様並びに光住山墓苑利用者は おローソク料で聴講できます。
  
  主 催
 
公益財団 中村元東方研究所
宗教法人 法恩寺
  
  協 賛
 
エレナ高松葬儀社
高松市上福岡町2017-2
TEL 0120-807-459
  
    岩佐佛喜堂
本 店 高松市丸亀町10-3 TEL 087-851-1033
勅使店 高松市勅使町190-1 TEL 087-866-1033
  
    松栄石材
高松市庵治町10番地24 TEL 087-871-2071
  
    中原石材
高松市郷東町563番地 TEL 087-881-3556
  

佛教文化講演会については法恩寺へお問い合わせ下さい。(☎087-885-0616)

 公益財団法人 中村元東方研究所[東京都千代田区外神田2-17-2]と共催して、
毎年2回、5月と9月に法恩寺本堂において、毎回二講座の公開講座を開講しています。

明治・大正・昭和に子供たちの夢をはぐくんでくれた懐かしい絵本は、父祖と共に生きた遠い日の光景を蘇らせてくれます。第八回の佛教文化講演会から第二講座“日本の童画家”シリーズを開講いたします。寺に収蔵する絵雑誌などをそのつど展示いたします。私たちが生きてきた時代をふり返り、自分の生き方を回顧する機会になることを期待します。

日本の童画家シリーズ 今後の予定
番外 平成28年9月中旬  「深沢省三」

記 録
第 1回 平成22年5月21日(金)
 第一講 前田 專学 先生 「仏教のこころ」
 第二講 田辺 和子 先生 「タイの中部地区の仏教寺院について」
第 2回 平成23年5月20日(金)
 第一講 前田 專学 先生 「中村元先生が大切にされていた経文」
 第二講 釈 悟震 先生 「それでも“戒め”叡智に生きる」
第 3回 平成23年9月16日(金)
 第一講 奈良 康明 先生 「無縁社会から有縁社会へ」
 第二講 加藤 榮司 先生 「日本仏教と戒律の不在」
第 4回 平成24年5月25日(金)
 第一講 吉野 惠子 先生 「慈悲の思想と人間の価値について」
 第二講 田中 公明 先生 「両界曼荼羅の誕生」
第 5回 平成24年9月12日(水)
 第一講 水上 文義 先生 「人は誰でも仏になれるか-法華経と密教-」
 第二講 常磐井 慈裕 先生 「親鸞と善光寺」
第 6回 平成25年5月17日(金)
 第一講 上野 敬子 先生 「仏教の普遍的意義を考える
 -中村元の思想研究が明らかにしたもの-」
 第二講 吉村 均 先生 「仏陀になるとは?-インド・チベットの伝統から-」
第 7回 平成25年9月13日(金)
 第一講 細野 邦子 先生 「科学と仏教」
 第二講 服部 育郎 先生 「仏に出会い、仏になる-ブッダの教え-」
第 8回 平成26年5月16日(金)
 第一講  奈良 修一 先生 「近代における仏教の役割-鈴木正三を中心に」
 第二講 “日本の童画家”シリーズ1
 竹迫 祐子 先生 「ちひろが愛した画家・初山滋」
第 9回 平成26年9月19日(金)
 第一講  佐久間留理子先生 「仏教と異宗教との共生-ヒマラヤの宗教文化から-」
 第二講 “日本の童画家”シリーズ2
 松本 猛 先生 「母いわさきちひろを語る」
第10回 平成27年5月22日(金)
 第一講  茨田 通俊 先生 「慈悲 ~釈尊から親鸞へ~」
 第二講 “日本の童画家”シリーズ3
 竹迫 祐子 先生 「ハイカラなノスタルジー 岡本帰一の魅力」
第11回 平成27年9月18日(金)
 第一講  林 慶仁 先生 「仏教の真理は知識で得られるか」
 第二講 “日本の童画家”シリーズ4
 山岸 吉郎 先生 「童画の王様、武井武雄の人生と作品」
第12回 平成28年5月20日(金)
 第一講  清水 晶子 先生 「インドの宗教-ジャイナ教と宗教生活」
 第二講 “日本の童画家”シリーズ5
 蕗谷 龍夫 先生 「夢二が絶賛した美人画の天才!」
番 外 平成28年9月16日(金)
 第一講  法恩寺住職 藤原浄峰 「京佛師 堀部幸男の生涯と作品」-法恩寺蔵作品の紹介-
 第二講 “日本の童画家”シリーズ6
 仙仁 司 先生 「深沢省三と虹子の世界」